中居君も驚いた!マッチの初空中遊泳

近藤真彦さんやジャニーズの情報をお伝えするブログです。

中居君も驚いた!マッチの初空中遊泳

近藤真彦が武道館でぶっ飛んでいる

 歌手の近藤真彦(42)が11日、東京・日本武道館での公演で、昨年12月に公約した通り、初のフライングに挑んだ。「大将」の間奏でステージから舞い上がり、高さ15メートルの位置でたっぷり35秒間、遊泳。57キロの体を1本のワイヤに任せて舞うデビュー27年目にして初めての姿に、観客は最大の歓声で応えた。

 ライブ後「実はいっぱいいっぱいでした」と打ち明けたが、駆けつけたSMAP・中居正広(34)、少年隊の植草克秀(40)も驚く飛びっぷり。「やみつきになりそう」とも話した。

 一方で、06年から行っている武道館でのバレンタインデー公演について「来年でひと区切りつけたい」と突然表明し、ファンが悲鳴を上げる場面も。「自分の気持ちの中でケジメをつけたい」と説明した。

 一方、昨年9月に内田康夫氏による人気キャラクター、岡部警部役で主演したフジテレビ「内田康夫旅情サスペンス 倉敷殺人事件」のシリーズ化が決定。新作は今秋放送予定で既にクランクイン。「これからも大切にしたい作品」と力を込めた。
スポニチより抜粋


42歳マッチ 宙づり初体験
武道館ライブ
 歌手の近藤真彦(42)が11日、東京・日本武道館で「近藤真彦07年 ちょっと早いWhite Day in武道館」と題したライブを開き、人生初のフライング(宙づり)に挑戦した。

 1万2000人のファンのボルテージが最高潮に達したのは20曲目の「大将」。「ワン、ツー、スリー!!」とシャウトした近藤は、1本のワイヤにつるされながら、高さ15メートルにまで上昇。ステージの中央付近まで約30秒間、両手を広げて気持ち良さそうに客席の上を舞うと、ワーッ!!と大歓声が上がった。

 「鳥になった感じ。違う世界に出掛けて来ちゃったみたいで、自分でも感動しました」。ライブ後、近藤は芸能生活27年目にして初の“空中散歩”を、興奮冷めやらぬ表情で振り返った。

 フライングのきっかけは、昨年12月に東京・帝国ホテルで開いたディナーショー後の会見。リポーターにのせられ、つい「ライブで飛びます!!」と宣言してしまった。

 「見せるからには、きれいなものを見せたい」と、あえて難易度の高い1点つりに挑戦。KinKi Kidsの堂本光一(28)のフライングスタッフと、2日間にわたって猛特訓に励んだ。
こちらは中日スポーツより

更新履歴